実りの秋に♪「玄米パウンドケーキ」

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 “大貫妙子さんが育て、収穫したばかりの玄米でパウンドケーキをつくる”
 
大興奮の中、ああでもない、こうでもないと知恵をしぼり始めた姉妹。
玄米を生かしながら、三日月らしい味にするにはどうするか。
全粒粉と薄力粉、きび砂糖が味の決め手なので、
そこを大きく変えることはできません。
 
そして、まず試したのは「玄米粉」。
ご近所の農家さんに駆け込んで、お願いして、
新米の玄米を粉にしてもらって生地にたっぷり使用。
ぱっと見て玄米ケーキとわかるように、
玄米をぱらぱらと上にふりふり、仕上がりはお煎餅のイメージ。
結果は……失敗。
生地のきめ細かさはどこへやら、ざらざらした食感です。
上にふった玄米は、カチコチで歯につまって食べにくい!
 
気を取り直して、さぁ、次だー!
 ということで、今度は「米粉」でチャレンジ。
玄米は水分をしっかり含ませた方が、
からだにやさしいという情報があったので、炊いて使用。
ほどほどの量の米粉と炊いた玄米を生地に入れて、
上には玄米ごはんの時のふりかけイメージでごま塩をぱらぱらっと。
結果は……またまた失敗。
生地の中の玄米がむにゅむにゅした食感で、ちょっといただけません。
 
イベント準備の合間、合間に試行錯誤は続きます。
そして、たどり着いたのが「炊いた玄米でペーストを作る」という方法。
お団子のイメージで、みそ味としょうゆ味(みたらし)、
おかゆ風に塩味の3パターンを試してみました。
焼いている最中、部屋の中には香ばしいかおりが漂って~♪
結果は……大成功\(^o^)/\(^o^)/
特に、みそとしょうゆは、香ばしさもありながら、
お米のやさしい甘みを引き立ててくれています。
これならお出しできる!
 
実は、ずっと試してみたかった素材「みそ」「しょうゆ」のパウンドケーキ。
今回のご縁に感謝です。
 
祥見さん、お題をいただき、ありがとうございました!
あれからずっと、わくわくどきどきが続いています♪
大貫さん、大事なお米でパウンドケーキを焼かせていただき、
ありがとうございます!
 
 「玄米みそパウンドケーキ」
 「玄米みたらしパウンドケーキ」

玄米(Live)

11月1日(金)会場にお持ちします。ぜひ、ご賞味ください♪

大貫妙子 Pure Acoustic 鎌倉 2013
  日時 2013年11月1日(金) 18時開場/19時開演
  開場 鎌倉芸術館 小ホール

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